ブロックをつかんで運ぶ


サーボモーターを2つ使います。
1つは腕の役目、もう1つは手の役目をします。

ロボットの組み立てがたいへんでした。
1つのブロックの向きを少し間違えると、次の組み立てができなくなります。
また、腕の部分と手の部分、形が似ているから、間違えそうになります。
Rくん、テキストをよく見ながらいっしょうけんめいに組み立てました。
間違えても、ちゃんとなおして、完成しました!

ロボットの組み立てが終わったら、プロブラミングです。

動きをこまかく確認します。
手を開いて、腕を下げて、手を閉じる。
これでブロックがつかめます。

手を開く角度を何度にしたら、ブロックが手の中にちゃんと入るのか、
腕を何度まで下げたらちょうどブロックのところにいくのか、
手を閉じる角度は何度にしたら、ブロックがつかめるのか
テストモードにして、調べて書きます。
そして、このひと通りの動作を関数にします。
catchという名前の関数にしました。

Rくん、最初の時間はここまでできました!
よくがんばりました。

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