ブロック検査ロボット(徳重木曜日)


木曜日組も、赤外線フォトレフレクターの自動車3ケ月が終わり、
レベル3に入りました。
レベル3は、サーボモーターの細かい動きを学びます。
まず1ケ月目は、サーボモーター1つと、先月まで学習した、
赤外線フォトレフレクターも使います。
赤外線フォトレフレクターの値でブロックの色を白か黒か判別して、
黒のときは右側に、白のときは左側にブロックを振り分けます。
「サーボモーターを同時に動かす(はやさ○○)」というブロックを
初めて使います。
このブロックの中にはサーボモーターのブロックしか入らないようになっています。
サーボモーターの角度とはやさを同時に制御するブロックです。
複数のサーボモーターを入れて制御することもできます。
これからよく出てくるブロックです。
2人ともよくテキストを見て、使い方を学びました。
白と黒のブロックを分けた後は、1円玉と10円玉を分けました。
硬貨は、ブロックと違って一定の色ではないので、分別する境目の値
しきい値を決めるのが難しいです。
レベルアップミッションでは、ブザーを追加しました。
1円玉と10円玉を分けるときに、それぞれ違う音を出すという
プログラムに変更しました。
2人もそれぞれ個性ある音にしました。
さらに、マシンを改造すると言って、
硬貨がうまく滑り落ちるようにしていました。
動画をご覧ください。
https://youtu.be/iXPAtoO2j2k

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