アーム付き搬送ロボット・クレーンゲーム機・記憶ゲーム(緑区 プログラミング教室2021年3月)


Sくんは、アーム付き搬送ロボットです。
テキストでは、角度をかえるサーボモーターの速度は10ですが、
Sくんは、20にしました。そのため、腕を下げる速度も、
ブロックをつかむ速度も、ブロックを置く速度も速いです(笑)
おもしろい動きです!(^^)!

Yくんは、リンク機構の最後、クレーンゲーム機です。
組み立てが複雑ですが、早くしかも間違いなくできました。
ラックギアが落ちてしまう人がけっこういますが、Yくんは
だいじょうぶでした。レベルアップミッションの的あてゲームも
じょうずにできました。
Yくんは来月から歩行ロボット、Y君のやりたいものです。
とても楽しみにしています。いよいよですね。

Kくんは、7レベルの最後の記憶ゲーム。
リストに1から20の数字を入れておきます。
ボタン0を押すと1、ボタン3を押すと5という数字にします。
ボタン0を2回おすと、1+1で2になります。
ボタン0とボタン3を1回ずつ押すと6になります。
そのようにして、1から20の数字を決定して、タッチセンサーを押します。
そうするとリストのその数字を0に置き換えます。
どの数字を押したかをプレイヤーは覚えておかないといけないです。
ちがう数字を押せば正解、同じ数字をもう1度押すと不正解です。
レベルアップミッションでは、それを対戦型にします。
早く不正解になった方の人が負けです。
プログラムの完成例はなくて自分で考えないといけないです。
Kくんは、すぐにできました\(^o^)/
早く終わってしまったので、テキストにはないミッションをやってもらいました。
対戦型の改良です。
正解になるたびに、何かを少しずつ動かす。
数字が大きいほど大きく動くようにします。
戻ることはないようにする。
前にすすんでもいいし、ギアなどを動かしてもいい。
不正解のときは、動かさない。
そしてある段階になると、ブロックが落ちたり
紙飛行機が飛んだりする。
2人で交代に数字を決定してタッチセンサーを押して、
ある段階になった方が負け。もう少しでそうなりそうなときは、
わざと不正解になるように前と同じ数字を指定すれば負けません。
Kくんは、サーボモーターにつけたギアを動かして
紙飛行機を飛ばすようにしました。
もちろんプログラムのヒントは何も言いませんでしたが、
Kくんは、すぐに変数を1つ追加して、正解のときは、
もどることなく、順に数字を増やしていくというプログラムに
できましたヽ(^o^)丿

3人の動画です。

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