カップ麺タイマー(緑区 プログラミング教室)2021年10月Kくん


カップめんタイマーを作成する前に、
まず基礎として、ロータリーエンコーダの仕組みを学びます。

ロータリエンコーダとは、回転数・回転角度・回転位置を計測する
センサーのことです。

ロータリーエンコーダは、
赤外線フォトインタラプタとギアとを組み合わせて作成します。
赤外線フォトインタラプタは、2つの赤外線フォトリフレクタを
向かい合わせにして、作成しました。先月学びました。
今月もそれを使います。

赤外線フォトインタラプタにギアを組み合わせて、
ギアが回転している間に、赤外線が届いているかいないかを
赤外線フォトインタラプタの値で検知します。
そして、届いているとき、回転量を6度と計測し
届いていないときも、回転量を6度と計測します。
そして、回転量が360度になったところで
DCモーターの停止命令を出すプログラムにします。

赤外線フォトインタラプタのしきい値がきちんとしていないと、
正確に赤外線が届いているかどうか判断ができません。
ピッタリ360度でDCモーターを止めることができるでしょうか?

Kくん、ぴったりでした\(^o^)/

さらに速度を速くしました。それもぴったりでした\(^o^)/

ロータリーエンコーダ

このロータリーエンコーダを使って、カップ麺タイマーを作りました。
あと30秒となったところからゆっくり回ります。
Kくんは、パソコンのタイマーを表示して、わかりやすくしました。

カップ麺タイマー

発展学習では、自動車型に変更して、
ロータリーエンコーダをコントローラーとして利用しました。
人がギアを回転させて、そのギヤの回転を計測して、
回転量に応じてDCモーターの速さを制御するプログラムにしました。
Kくんコントローラーを操作しながら、上手にブロックを集めました。

コントローラーにロータリーエンコーダを装着

動画です。

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA