• sbanner

一般学習

定期テストに強い高校生クラス

文系を中心等した総合型選抜・学校推薦型選抜の対策と定期テスト対策を中心としたコースです。
個々の目標や希望大学に合わせて的確な学習プランを提案・指導を行い合格に向けて伴走します。

考ラボの「コーチング」とは、学習コーチがひとりひとりに合わせた学習カリキュラムを作成し、進捗を管理し、サポートをすることです。

塾や予備校などが学習内容を指導するのに対し、考ラボでは勉強方法や学習計画の指導、勉強についてのメンタルサポートを中心に行います。

合格を目指した最短コース

一流講師が集まった超効率化をはかった映像授業

一人ひとりに合わせたコーチング
+
できるまで演習を繰り返す

 

合格を目指した最短コース

高校1年、2年生の学習が極めて重要

評定平均は高校1年生からの成績が積み重なるので、周到に準備をする必要があります。
特に推薦入試等、評定平均を合否の判断材料として使用する大学を受験される学生は要注意です。

推薦入試を導入する多くの大学は「足切り」として一定の評定平均を満たさないと受験資格を得られないようにしています。

また、推薦入試の多くは高校3年生の2学期中に行われるので、大学に提出する評定平均は高校1年生の1学期から高校3年生の1学期までの評定で判断されます。
つまり、高校1、2年生での成績が極めて重要になります。

考ラボのPOINT

合格に必要な学習をする

  • オーダーメイドのカリキュラム
  • 自立型学習で単元ごとに対策
  • 毎回のテストで確実なチェック
  • 国語、小論文の専門講師が赤入れ指導

十分な学習時間

  • 定額制で通塾回数や時間に制限なし
  • 全ての科目が受講可能
  • 苦手科目を徹底的に管理学習

授業の流れ

カウンセリング

カウンセリングでは、成績や毎回の確認テストの状況を踏まえ、生徒の現状を分析し、学習のペースや方法について細やかに指導します。

同時に、困っていることや不安に感じることをヒアリングし、自らの現在地と目的地を常に自覚してもらうことで、「受動的な学習」ではなく「主体的な学習」へとつなげます。

学習指導

カウンセリングで作成した、オーダーメイドの学習プランに沿って学習指導を行います。

また、学習には一流現役予備校講師による映像授業を用いて、受験に必要な科目の学力をバランスよく伸ばしていく必要があります。

複数科目の学習を効率よく進めるうえで映像授業はとても有効です。
また苦手な箇所の補強としても有効です。受講したい単元をいつでも何度でも視聴できます。

映像授業で学習した内容は問題集・参考書を用いて演習し、理解度をさらに深めます。

小論文指導(オプション)

小論文・面接・討論などの学習は積み上げが必要です。
小論文や面接では、文章力や話し方以上にその内容や首長の質的高さが厳正に審査されます。

ここでは必要な知識の講義だけでなく、高いレベルの主張ができるようにプロの専門講師が、しっかりと赤入れ指導をおこないます。

確認テスト

授業を受けっぱなし、演習問題の数が少ない・・・など学力を確実に伸ばしてくためには、学んだことや覚えたことのチェックと復習が必須です。

「ちゃんと理解しているか」「まだ覚えているか」を確かめる必要があります。
これらを可視化して検証するために、毎回独自のテストを実施します。

復習

間違えた問題やわからない部分はフィードバックを行い、ひとつひとつ間違えた原因をつぶしていきます。
定着度の管理を徹底し、覚えられていない箇所はもう一度インプットし復習を続けていきます。

これからの入試について

2021年度以降は学力も選抜材料のひとつとなり、総合型選抜においても「学力の3要素」に基づいて「学力検査」が課されることが決まりました。

学力の3要素とは、「①知識・技能」「②思考力・判断力・表現力」「③主体性・多様性・協働性」の三つを指します。2021年度の入試改革を経て大学側から学生へ、課題解決に欠かせない3要素の期待が高まっています。

また、学力や今ある社会に対して自分が持つ問題意識を客観的に評価することが必要になったこともAO入試と総合型選抜の大きな違いです。

このような多様な能力を最大限に図るために、各大学が実施する評価方法または大学入学共通テスト等の「学力検査」を受けることが必要になります。

評定平均は高校1年生からの成績が積み重なるので、周到に準備をする必要があります。

特に推薦入試等、評定平均を合否の判断材料として使用する大学を受験される学生は要注意です。
早くから計画的に大学入試準備を行っていきましょう。