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MY学

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考ラボの一般学習コースは自分で考える・解くこと、先取り学習を中心に指導を行います。公式やパターンで解く知識重視の学習ではなく、式を作るための整理やその単元の理解を深めることでより「苦手意識をもたない」「勉強が楽しい」という勉強が苦にならないようなカリキュラム構成になっています。クラスは少人数制なので、個々のレベルに合わせて授業を行っています。

 

小学校クラス 少人数制(科目選択)

まずは学校の宿題やテスト勉強を自分で向き合うこと、「わかる」から「できる」までをとことんサポートします。塾での学習を家でもできるようになってほしいということが考ラボの想いです。「学校の授業がわからない」「勉強が嫌」が積み重なる前にスモールステップで学習し、基礎問題から難易度の高い発展問題まで学力の底力アップを目指します。

国語

全ての教科の土台となる論理力を高め、読解や作文力を高めます。文章を筋道立てて追うこと、すなわち論理的に読むことができれば、現代文の得点力は大幅にアップします。考ラボでは国語力を高めるために「論理エンジンキッズ」を採用し低学年から国語力アップを目指しています。

『論理エンジンキッズ』のオリジナルメソッド

「イコールの関係」「対立関係」「因果関係」といった論理関係は、論理的な読解力や記述力を高めるための軸となる関係です。これらの論理関係を身につける最大のコツは、「接続語」を正しく理解し、使いこなすことができるかどうかです。本書では、まずは文と文との間に入る関係を「=」「⇔」「→・←」といった記号を用いて表すことから始めます。「接続語」は低学年の子どもに教えるには少々ハードルが高いものです。いきなり言葉であらわそうとすると、何も考えず聞いたことのある言葉をむやみやたらと使ってしまいがちです。まずは文と文の前後関係を考えて記号であらわし、その後で記号を言葉であらわす訓練をすることで、接続語の概念と正しい使い方を理解させます。

 

 

算数

考ラボの算数では計算ドリルは使用していません。繰り返しの計算練習や問題は一切なく、問題解決力の基礎となる「考える」「仮説する」が必要な問題で構成されています。今までに学んだことをもとに、与えられた条件を使って問題を解く考え方を学びます。使用するテキストは無学年方式となっており、文章題が多数を占めています。

割合、分数や小数の仕組みをテーマ別にまとめて学習するなど子どもが理解しやすいようカリキュラムを組んでいます。

 

理科・社会

小学2年生から受講できます。受験を目指すお子様だけでなく、科目に興味があるお子様にお勧めです。理科も社会も案外覚えることが多く、「暗記ばかりで楽しくない…」といった子どもの声が聞かれることもあります。しかし、中学受験で出題される理科と社会は、単なる暗記だけでは回答できない奥深い問題が出題される傾向にあります。早い段階で科目に興味を持ち深堀り学習ができるように基礎からしっかり身につけて、応用発展まで興味を持たせ続けることが学力アップの秘訣です。

使用するテキストは中学受験用のものです。暗記した知識をもとに自ら考えることをしなければなりません。分析力や記述力が求められる問題の割合も高く、その答えを導き出すために暗記した項目が必要になります。

 

授業料 (月額) 9900円 (1教科 50分×4回) 19800円 (2教科 50分×8回) 
テキスト 1300円~2500円(教科による)
教室維持費 4000円(半年ごと)
入塾費 11000円

 

 

他塾受験フォロークラス

他塾に通塾されているお子様を対象にしたコースです。併塾することで苦手単元の学習効果をアップ、集団授業の理解を深めるために予習・復習など様々なペースや要望に合わせて指導を行います。使用する教材は、他塾のものを持ち込んで頂くことも可能ですし、当塾のテキストを選択することも可能です。

集団塾に通っているが、質問ができない、授業を行う先生と相性が合わない場合など、現在通塾中の塾の授業を最大限に発揮するために必要な単元のサポートを行います。集団塾と比べて個別指導の利点を生かしたより細かい分析を行いながら授業を進め、弱点の克服を目指します。

他塾フォローコースの対象・教科 (月謝・授業時間等はお問合せください)

対象: 他塾にご通塾中の小3~小6
教科: 算数・英語・国語・理科・社会

 

中学生クラス

考ラボでは本気で成績を上げたい生徒を最大限にサポートします。

【全教科を時間的にも難しい】【集団指導塾ではついて行けない】【わからいところがわからない…】など

本気で成績を上げるためには基礎を反復学習しながらスモールステップで行うことです。中学生のクラスでは

①圧倒的学習量 ②個々に合わせた学習計画 ③勉強の仕方の指導 を用意しています。英語や数学は積み上げ学習のため基礎に戻って再学習するほうが効率的な場合が圧倒的に多いです。基礎問題を何度も繰り返し弱点を克服するまで反復するだけも自信がでて、応用問題にもチャレンジすることができます。

 

 

 

高校生クラス

文系を中心等した総合型選抜・学校推薦型選抜の対策と定期テスト対策を中心としたコースです。
個々の目標や希望大学に合わせて的確な学習プランを提案・指導を行い合格に向けて伴走します。

考ラボの「コーチング」とは、学習コーチがひとりひとりに合わせた学習カリキュラムを作成し、進捗を管理し、サポートをすることです。

塾や予備校などが学習内容を指導するのに対し、考ラボでは勉強方法や学習計画の指導、勉強についてのメンタルサポートを中心に行います。

合格を目指した最短コース

一流講師が集まった超効率化をはかった映像授業

一人ひとりに合わせたコーチング
+
できるまで演習を繰り返す

 

合格を目指した最短コース

高校1年、2年生の学習が極めて重要

評定平均は高校1年生からの成績が積み重なるので、周到に準備をする必要があります。
特に推薦入試等、評定平均を合否の判断材料として使用する大学を受験される学生は要注意です。

推薦入試を導入する多くの大学は「足切り」として一定の評定平均を満たさないと受験資格を得られないようにしています。

また、推薦入試の多くは高校3年生の2学期中に行われるので、大学に提出する評定平均は高校1年生の1学期から高校3年生の1学期までの評定で判断されます。
つまり、高校1、2年生での成績が極めて重要になります。

考ラボのPOINT

合格に必要な学習をする

  • オーダーメイドのカリキュラム
  • 自立型学習で単元ごとに対策
  • 毎回のテストで確実なチェック
  • 国語、小論文の専門講師が赤入れ指導

十分な学習時間

  • 定額制で通塾回数や時間に制限なし
  • 全ての科目が受講可能
  • 苦手科目を徹底的に管理学習

授業の流れ

カウンセリング

カウンセリングでは、成績や毎回の確認テストの状況を踏まえ、生徒の現状を分析し、学習のペースや方法について細やかに指導します。

同時に、困っていることや不安に感じることをヒアリングし、自らの現在地と目的地を常に自覚してもらうことで、「受動的な学習」ではなく「主体的な学習」へとつなげます。

学習指導

カウンセリングで作成した、オーダーメイドの学習プランに沿って学習指導を行います。

また、学習には一流現役予備校講師による映像授業を用いて、受験に必要な科目の学力をバランスよく伸ばしていく必要があります。

複数科目の学習を効率よく進めるうえで映像授業はとても有効です。
また苦手な箇所の補強としても有効です。受講したい単元をいつでも何度でも視聴できます。

映像授業で学習した内容は問題集・参考書を用いて演習し、理解度をさらに深めます。

小論文指導(オプション)

小論文・面接・討論などの学習は積み上げが必要です。
小論文や面接では、文章力や話し方以上にその内容や首長の質的高さが厳正に審査されます。

ここでは必要な知識の講義だけでなく、高いレベルの主張ができるようにプロの専門講師が、しっかりと赤入れ指導をおこないます。

確認テスト

授業を受けっぱなし、演習問題の数が少ない・・・など学力を確実に伸ばしてくためには、学んだことや覚えたことのチェックと復習が必須です。

「ちゃんと理解しているか」「まだ覚えているか」を確かめる必要があります。
これらを可視化して検証するために、毎回独自のテストを実施します。

復習

間違えた問題やわからない部分はフィードバックを行い、ひとつひとつ間違えた原因をつぶしていきます。
定着度の管理を徹底し、覚えられていない箇所はもう一度インプットし復習を続けていきます。

これからの入試について

2021年度以降は学力も選抜材料のひとつとなり、総合型選抜においても「学力の3要素」に基づいて「学力検査」が課されることが決まりました。

学力の3要素とは、「①知識・技能」「②思考力・判断力・表現力」「③主体性・多様性・協働性」の三つを指します。2021年度の入試改革を経て大学側から学生へ、課題解決に欠かせない3要素の期待が高まっています。

また、学力や今ある社会に対して自分が持つ問題意識を客観的に評価することが必要になったこともAO入試と総合型選抜の大きな違いです。

このような多様な能力を最大限に図るために、各大学が実施する評価方法または大学入学共通テスト等の「学力検査」を受けることが必要になります。

評定平均は高校1年生からの成績が積み重なるので、周到に準備をする必要があります。

特に推薦入試等、評定平均を合否の判断材料として使用する大学を受験される学生は要注意です。
早くから計画的に大学入試準備を行っていきましょう。