自動改札機をつくろう(昭和区 プログラミング教室)


3年目のエキスパートコースに入ったYさん。

エキスパートコースは、より高度なロボットを制作していきます。
ロボット工学の3つの分野、電気・電子工学、
情報工学、機械工学を学んでいきます。

エキスパートコースの最初は、自動改札機です。

2つの赤外線フォトレフレクターをそれぞれ役割をわけて、
フォトインタラプタという新しいセンサーにして、
自動ゲートシステムを作ります。

赤外線フォトレフレクターでは、黒色だと検知できないし、
白色でも離れているとうまく検知できません。
そこで、赤外線フォトレフレクターを1つを発光部、
もう1つを検出部にして、向かい合わせにして、
発光部から検出部に入っていった光を遮る物体の通過を
調べれば、色に関係なく検知できます。

遮るものがある場合、センサーの値が小さくなります。
そこで、しきい値を決めて、プログラミングをします。

Yさん、しきい値を調整して、上手にプログラミングできました\(^o^)/

動画です。

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