自動速度違反取締機(昭和区 プログラミング教室)


前回は、自動改札機を作りました。
まず、2つの赤外線フォトリフレクタを発光用と検出用に
役割を分けて使い、赤外線フォトインタラプタをつくり、
それを利用しました。
今回は、その赤外線フォトインタラプタを2つ使います。
 
赤外線フォトインタラプタ2つを一定の距離を空けて設置して、
1つ目を通過した時点から2つ目を通過するまでにかかった時間と距離から、
その間の平均 の速さを求めることができます。

この仕組みを利用して、速度を自動で計測し、
制限速度を超えている場合は取り締まりを行う
「自動速度違反取締機」をつくります。

赤外線がはじめに遮られた位置で時間を計測して、速度を求めます。

動画です。

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