• sbanner

中学生以上

ロボット制作

ロボット組み立てとプログラミングの両方が学べる

カリキュラム

ロボットプログラミングでは、変幻自在のブロックで組み立てたロボットに、イメージ通りの動きをさせるためにはどのような指令が必要かを考え、プログラミングを行います。

プログラミングには、「Scratch」をベースにしたブロック型で、小学生でも直感的にプログラミングしやすいソフトを使用します。

1ヶ月の授業構成は、「基礎編(90分)」+「応用編(90分)」となります。
初めは簡単な「信号機」を組み立てて、LEDを光らせるプログラムを基礎から学んでいきます。
その後、学んだ仕組みを応用して、パーツの追加・組み替えを行い、最終的には二足歩行のロボットを動かすプログラミングを学びます。
1ヶ月1テーマのペースで授業を進めていき、2年間で24テーマ(希望者には追加で上級コース1年間12テーマ)を習得します。

カリキュラムカリキュラムカリキュラム

授業の流れ

「ブロック組み立て」

使用するアーテックブロックは、どの方向からでも自由につなげられる特殊な構造なので、小さな子でも簡単に組み立てられるようになっています。
テキストを読みながらロボットを組み立てていき、読む力と考える力を養いながら、仕組みを理解できるようにします。

「プログラミング」

プログラミングでは、パソコンを触ったことがない子でも簡単に操作できる、「Scratch」ベースの専用ソフトを使用しています。
テキストで少しずつ難易度を上げながらプログラミングするので、確実に仕組みを理解できます。

「動作チェック」

実際にロボットを動かしてみて、正しくプログラムされているか確認します。
大切なのはもし失敗していたとしても、「失敗からどのようにして正解へ辿り着くか」です。
課題をクリアする過程を通して「思考力」「発想力」「問題解決力」を養っていきます。

 

体験授業について

体験授業について

体験授業では、簡単なロボットの組み立てとプログラミングを行います。
各テーマに沿ってブロックを組み立てていき、プログラム作成から動作確認まで行いますので、完成したときの達成感を1日で体感できます。
テーマは「車」や「対戦ゲーム」など、様々なものをご用意しておりますので、ぜひお気軽にお問い合わせください。

体験授業のお問い合わせはこちらから!

TEL 052-858-3882
【電話受付時間】平日13:00~18:00

メールで問い合わせる

授業のカリキュラム例

毎月新しいロボットを作るステップアップ方式の全36カリキュラム

授業のカリキュラム例

【1年目】信号機→ライントレースカー→自動制御アームロボット→飛行機発射マシン
【2年目】リンク機構で4足歩行→歩行ロボットの基礎→反射神経ゲーム→8軸2足歩行ロボット
【3年目】こっちおいでペットロボット→音と光のリズムゲーム→お絵描きロボット→ブロックキャッチー

料金表

授業スタイル (基本90分・応用90分)

授業回数 隔週月2回
月謝 11,000円
教室維持費 550円

保護者様の声

12歳/女の子のお父様

くやしいことやできなかったことをそのままにするのではなく、何とかして乗り越えようとする粘り強さが出てきたように感じます。
ロボットのニュースやパソコン全般に興味を持つようになり、今までよりも視野が広がりました。
また、理数系の教科にも苦手意識を抱かずに取り組めるようになったので、このままいろいろなことに興味を持って自分自身の力で未来を切り開いていってほしいと思います。

9歳/男の子のお母様

諦めずに試行錯誤し、自分で原因を考えて成功させようとする姿勢が見られるようになりました。
家でも自主的にプログラミングの勉強をしたり、ロボットの組み立て方を私たちに説明してくれたりします。
イヤイヤ続けるのではなく、心から楽しんで通っている様子が伝わってくるので安心できます。

テクノロジア魔法学校

【ディズニー・プログラミング学習教材「テクノロジア魔法学校」でプログラミング学習】

ディズニーの世界を楽しみながら、初心者から安心してプログラミングを学べるオンライン学習教材です。
『アナと雪の女王』『ベイマックス』『白雪姫』『アラジン』など10以上の名作が登場しWEBデザイン・メディアアート・ゲーム制作を横断して学習することができます。

テクノロジア魔法学校

テクノロジア魔法学校

特徴

特徴1

エンターテインメントと学習が融合する特別な学習体験途中で難しくて付いていけなくなったりと、継続学習が難しい参考書や動画でのプログラミング学習。「テクノロジア魔法学校」ではゲームのような世界観の中でディズニーの名作の数々を用いたレッスンで「飽きさせない」教材設計になっています。

特徴2

3領域×4言語の「クロスカテゴリー学習」プログラミング学習を何から始めたらいいかを悩む必要はありません。Webデザイン・ゲーム制作・メディアアートの3つの領域で、初心者に最適な4つの言語(HTML/CSS・JavaScript・Processing・Shader)を横断的に学ぶ「クロスカテゴリー学習」を採用。

特徴3

世界で評価される学習システム「MOZER®︎」最大の特徴は、難解さを徹底して取り除いたレッスン構造。1画面に詰め込む情報量が適切にコントロールされています。長くて複雑なプログラムでも、パーツごとに細かくステップ分けしてレッスン化してあるので、1つ1つ着実に理解しながら進むことができます。

料金

入会金 10,000円
月謝

月2回(90分) 8,800円

維持費 550円

 

ゲーム制作

伸び盛りの幼児期から始めるプログラミングは今がチャンス

楽しく学びながら「自分で考える力」で未来に活躍できる「21世紀型スキル」を

考ラボでは、思考力に特化している学習塾なので、どこよりもしっかり考える環境や指導を行っております。
そのためパソコンやITのスキルアップだけでなく、将来に役立つ思考力や表現力をとことん身に付けられる環境が整っています。

ゲーム制作プログラミング

ゲーム制作プログラミング

予約はこちらから

スクラッチの学習コース

楽しく分かりやすい!ゲーム作りでプログラミングの基礎を学ぶスクラッチの学習コース

パソコンがはじめてのお子さんでも、パソコン・スマートフォンで遊べるゲームやアプリの制作を通して、プログラミングの基礎となる考え方をマウス操作から簡単にはじめられます。

はじめてのプログラミング(Scratch)

プログラミングを初めて学習する生徒対象です。
基本的な用語から操作の仕方から学ぶ事ができ、プログラミングの知識を徐々に身に付けていきます。

全部で12種類のゲーム制作を行ないます。

授業回数 12ミッション(24コマ)
授業時間 1コマ90分
想定対象 小学校2年生~小学校6年生
授業内容
  • タイピング練習
  • 簡単プログラミングソフト「スクラッチ」の基礎

ジュニアプログラミング検定対応コース(Scratch)

サーティファイ社が主催する検定受験のための対策コースです。レベルごとに与えられる課題をクリアする為の授業を行ないます。
合格者には認定証が授与されます。

※「はじめてのプログラミング」受講前提

授業回数 3ミッション(6コマ)
授業時間 1コマ90分
想定対象 小学校3年生~小学校6年生
1クラスごとの定員(目安) 5名/1講師
授業内容
  • サーティファイ社主催の検定を受験する為のコース

プログラミングドリル(Scratch)

はじめてのプログラミングコースで学習した内容を土台として、さらに知識を深める為のコース。
より実践的に知識を活用し、応用力を身に付けます。

「はじめてのプログラミング」で習得した機能を使って、さらに色々な作品を作ります。
習得した知識の定着や、機能の応用パターンを増やすことで、理解を深めます。

授業回数 12ミッション(24コマ)
授業時間 1コマ90分
想定対象 小学校4年生~中学校3年生
1クラスごとの定員(目安) 5名/1講師
授業内容
  • タイピング練習

Scratch上級(Scratch)

普段生活の中で目にするような、本格的なゲームを制作する知識・技術を習得することができます。

全コースを学習することでScratchマスターが目指せます。

実際にあるゲーム作品を制作するために必要な知識や技術を身に着けます。Scratchマスターになる為の第一歩となるコース!

授業回数 8ミッション(23コマ)
授業時間 1コマ90分
想定対象 小学校4年生~中学校3年生
1クラスごとの定員(目安) 5名/1講師

タブレットプログラミングコース(Scratch Jr)

タブレットを使って直観的にプログラミングの基礎と自由な発想力を育みます。

授業回数 10ミッション(10コマ)
月2回通学コース(60分×1コマ)※5ヵ月で修了
授業時間 1コマ90分
想定対象 年中~小学校1年生
1クラスごとの定員(目安) 5名/1講師

 

本格的なプログラミングでゲームを作る!

アプリ開発を通してゼロから生み出す想像力をつけよう。Rubyを使ったスマートフォン向けゲームの製作や、HTML/CSS/JavaScriptを使ったWeb制作をします。

プログラミングの基礎を身につけたお子さまが、より応用的・発展的なものづくりを目指すコースです。

小学生から楽しむRubyプログラミングコース(Ruby)

授業回数 6ミッション(8コマ)
月2回通学コース(60分×1コマ)※約4ヵ月で修了
授業時間 1コマ60分
想定対象 小学校4年生~
1クラスごとの定員(目安) 5名/1講師

はじめてのアプリ開発コース(HTML/CSS/Javascript)

授業回数 11ミッション(11コマ)
月2回通学コース(60分×1コマ)※約6ヵ月で修了
授業時間 1コマ60分
※中学生以上の場合、1コマ90分で設定も可能なのでご相談ください。
想定対象 小学校5年生~社会人

 

学習の流れ

動画を活用した授業の進め方は以下の通りです。

基本的な知識の伝達や解説は動画に任せ、講師は司会進行やファシリテーション、生徒のケアに集中し、本来の目的である、生徒の学習・成長に貢献することを目指します。

動画活用による授業の進め方のイメージ(1ミッション分)

※一コマあたり90分で授業時間を設定しています。

最終アウトプットの例示

ゲームの完成形を見せる

基本知識の説明

例:座標、変数の概念など

基本技術の習得

実際に子ども達がパソコンを使ってプログラミング

課題の提示

こういう風なものを作る為には?という投げかけ

さらなる習得

習得した基本知識・技術を元に、子どもたち自らが考えてプログラミング

※講師の役割=司会進行、ファシリテーション、生徒のケア。
講師は単なる知識の伝達を行うのではなく、生徒の自主性・創造力・発想力を尊重した教室運営を行っています。

 

料金

テクノロジア魔法学校

タブレットプログラミング 60分×月2回 7,700円
ゲーム制作スクラッチ

90分×月2回 9,350円

(維持費550円)

 

 

読み解く力が伸びる国語演習コース 

国語コース

低学年から中学生まで、単語レベルから一文、複文、へとスパイラル方式で論理的に文章を読解する力や思考と読み解く力を身につけるための専用テキストを使用して個々に合わせて指導しています。

考ラボの授業ではただ単に言葉を知識として覚えるだけでなく、並行して論理的な言葉の使い方をしっかりと学ぶことで、今後必ず必要となる「論理的読解力・思考力・表現力」を飛躍的に伸ばすことができます。読解のテクニックを身につけただけでは解きこなせない問題が多々あります。

長い文章を読み、内容・心情、主題を把握する力が必要です。
また自分の意見を記述することも必要とされます。

ただ漠然と解き、解説授業を聞くのではなく、より深く文章を読み取り、筋道を立てて答えを考える論理的思考力を養います。

分からない語句は自分で辞書や資料を使いながら、調べながら家庭学習を進めていきます。
答えを見つけ出すまで、自力で調べることで、知識と共に、分析力とねばり強さも養っていきます。

算数演習、国語演習の時間はお問合せ下さい

国語コース 

年間44回

50分/1コマ(週1回)
9,350円(税込)

国語コースの効果

  • 国語が苦手な生徒が、仕組みがわかるとすらすら解けるようになった。
  • 文章題が苦手な子どもが書こうとするようになった。
  • 主語と述語を把握することで、読むことをあきらめていた子どもが正確に読み取れるようになってきた。

論理的な読解力・思考力・表現力は、「大学入学共通テスト」や公立中高一貫校の適性検査、全国学力テストの「国語B問題」などの問題を解くために欠かせない能力です。

使用しているテキスト「論理エンジンキッズ」は、小学生低学年のうちから論理力を身につけるための仕掛けが満載!
他書では学べない革新的なメソッドが盛りだくさんです。

 

書く力を伸ばす 作文・小論文コース

大学入試で推薦を狙うなら必須の「書く力」

現役国語講師が文章の成り立ちから大学入試用論文・記述対策、就職用のエントリーシートまで個々に合わせたカリキュラムでじっくり指導を行います。常に授業は書く・フィードバックと徐々に書く分量を増やしていきます。

小論文の授業は「文章の成り立ち」「要約」「意見記述」をメインにどの学年にも合うようにバランスよく強化することができます。

小論文コース

じっくりと生徒と向き合いながら手厚い指導を行うため、半年後には驚くほど書く力が伸びている生徒が大半です。また、書くこと中心の授業ですが、文章をまとめるポイントや要約を適時行っているため、論理的に文章を読み解く力も伸びてきます。

小論文コース 年間44回 90分/1コマ 18,700円(税込)

小論文が上達するために授業ポイントはココ!

意見や問題意識を持つ

小論文では、自分はどう考えているかという意志を示すことがポイントです。授業中では解決困難な問題に対しても、自分自身の問題や自分たちが創る未来のために解決しなければいけない課題だととらえ、前向きに自分の意見を述べることを重視しています。

出題者の意図を考える

「課題で問われていること」に正しく答えるためには出題者の意図を理解する必要があります。どんなに立派な文章を書いても、課題の要求、つまり出題者の意図から外れてしまうと評価は低くなってしまいます。設問や課題文などから、何について、どのような条件で書くことが求められているのかをしっかり確認しながら書いていきます。

社会問題を知る

「読み手を納得させる意見」を書くためには、課題についての正確な知識が必要です。世界や日本の社会ではどのようなことが問題なのか、一般的な情報や知識、それに対する課題意識を持ち、新聞など信頼できる様々なメディアを利用して多角的に調べる方法やポイントを指導しています。

相手に伝わる表現力を磨く

自分の頭の中にある考えを文章にして相手に伝えるためには、常に他者の視点から自分の文章を読み返すことが大切です。主観的な思いがつまりすぎた感情的な文章は因果関係や、根拠を読み取れないことがあります。そのような文章は他者には伝わらないことがしばしばあるので論理的で「相手に伝わる表現力」をじっくりと磨いていきます。

文章の成り立ち

「意見と理由」「対比」「具体と抽象」を論理的に記述できることに重点をおいて指導します。

要約

「筆者の一番言いたいこと(※つまり課題文の結論)」をまずは段落別に、徐々に文章全体へとステップアップしながら的確に捉える指導行います。

意見記述

自分の意見をまとめる指導を徹底します。

論理力が身につくと、速読力もついてきます。なぜなら、長い文章でも、論理さえつかめれば、要点となる大切な数行が見えてくるようになるからです。その箇所が大抵は設問の答え、もしくは根拠となる箇所であり、さらにそれをまとめれば要約文となるのです。

中学受験から社会人まで、これから必要な「論理的に書く」を徹底して学習しスキルアップを目指します。

  • 要点を取り出し、図式化する。
  • 小論文における課題文の読み取りができる。
  • 数学や理科の文章題に強くなる。
  • 日本史の史料問題が読解できる。
  • 読書力が強化される。

MY学

考ラボの一般学習コースは自分で考える・解くこと、先取り学習を中心に指導を行います。公式やパターンで解く知識重視の学習ではなく、式を作るための整理やその単元の理解を深めることでより「苦手意識をもたない」「勉強が楽しい」という勉強が苦にならないようなカリキュラム構成になっています。クラスは少人数制なので、個々のレベルに合わせて授業を行っています。

 

小学校クラス 少人数制(科目選択)

まずは学校の宿題やテスト勉強を自分で向き合うこと、「わかる」から「できる」までをとことんサポートします。塾での学習を家でもできるようになってほしいということが考ラボの想いです。「学校の授業がわからない」「勉強が嫌」が積み重なる前にスモールステップで学習し、基礎問題から難易度の高い発展問題まで学力の底力アップを目指します。

国語

全ての教科の土台となる論理力を高め、読解や作文力を高めます。文章を筋道立てて追うこと、すなわち論理的に読むことができれば、現代文の得点力は大幅にアップします。考ラボでは国語力を高めるために「論理エンジンキッズ」を採用し低学年から国語力アップを目指しています。

『論理エンジンキッズ』のオリジナルメソッド

「イコールの関係」「対立関係」「因果関係」といった論理関係は、論理的な読解力や記述力を高めるための軸となる関係です。これらの論理関係を身につける最大のコツは、「接続語」を正しく理解し、使いこなすことができるかどうかです。本書では、まずは文と文との間に入る関係を「=」「⇔」「→・←」といった記号を用いて表すことから始めます。「接続語」は低学年の子どもに教えるには少々ハードルが高いものです。いきなり言葉であらわそうとすると、何も考えず聞いたことのある言葉をむやみやたらと使ってしまいがちです。まずは文と文の前後関係を考えて記号であらわし、その後で記号を言葉であらわす訓練をすることで、接続語の概念と正しい使い方を理解させます。

 

 

算数

考ラボの算数では計算ドリルは使用していません。繰り返しの計算練習や問題は一切なく、問題解決力の基礎となる「考える」「仮説する」が必要な問題で構成されています。今までに学んだことをもとに、与えられた条件を使って問題を解く考え方を学びます。使用するテキストは無学年方式となっており、文章題が多数を占めています。

割合、分数や小数の仕組みをテーマ別にまとめて学習するなど子どもが理解しやすいようカリキュラムを組んでいます。

 

理科・社会

小学2年生から受講できます。受験を目指すお子様だけでなく、科目に興味があるお子様にお勧めです。理科も社会も案外覚えることが多く、「暗記ばかりで楽しくない…」といった子どもの声が聞かれることもあります。しかし、中学受験で出題される理科と社会は、単なる暗記だけでは回答できない奥深い問題が出題される傾向にあります。早い段階で科目に興味を持ち深堀り学習ができるように基礎からしっかり身につけて、応用発展まで興味を持たせ続けることが学力アップの秘訣です。

使用するテキストは中学受験用のものです。暗記した知識をもとに自ら考えることをしなければなりません。分析力や記述力が求められる問題の割合も高く、その答えを導き出すために暗記した項目が必要になります。

 

授業料 (月額) 9900円 (1教科 50分×4回) 19800円 (2教科 50分×8回) 
テキスト 1300円~2500円(教科による)
教室維持費 4000円(半年ごと)
入塾費 11000円

 

 

他塾受験フォロークラス

他塾に通塾されているお子様を対象にしたコースです。併塾することで苦手単元の学習効果をアップ、集団授業の理解を深めるために予習・復習など様々なペースや要望に合わせて指導を行います。使用する教材は、他塾のものを持ち込んで頂くことも可能ですし、当塾のテキストを選択することも可能です。

集団塾に通っているが、質問ができない、授業を行う先生と相性が合わない場合など、現在通塾中の塾の授業を最大限に発揮するために必要な単元のサポートを行います。集団塾と比べて個別指導の利点を生かしたより細かい分析を行いながら授業を進め、弱点の克服を目指します。

他塾フォローコースの対象・教科 (月謝・授業時間等はお問合せください)

対象: 他塾にご通塾中の小3~小6
教科: 算数・英語・国語・理科・社会

 

中学生クラス

自ら計画を立てて勉強をする習慣と、効率的な勉強方法を身につける

考ラボでは本気で成績を上げたい生徒を最大限にサポートします。勉強は最終的には自ら目標を立てて進めなければいけません。塾にこなくても家で学習ができる「自立学習」を目指して指導しています。一人ひとりの子どもたちが学習計画を自分たちで立て、自己コントロールしながら学習をします。

【全教科を時間的にも難しい】【集団指導塾ではついて行けない】【わからいところがわからない…】など

本気で成績を上げるためには基礎を反復学習しながらスモールステップで行うことです。中学生のクラスでは

①圧倒的学習量 ②個々に合わせた学習計画 ③勉強の仕方の指導 を用意しています。英語や数学は積み上げ学習のため基礎に戻って再学習するほうが効率的な場合が圧倒的に多いです。基礎問題を何度も繰り返し弱点を克服するまで反復するだけも自信がでて、応用問題にもチャレンジすることができます。

小論文コース

5教科をしっかりフォローするため 週2回の通塾+その他の教科は動画学習でフォローを行なっています。確実に定期テストの点数をあげるために質と量にこだわりをもち、教室は少人数制の個人指導で学習指導をしています。自分で考え、自分で答えを導く「自立学習」の習慣化を目指して日々授業を行っています。

通塾日数が最小限でも5科目が受講できます。部活・習い事との両立が可能です。

授業料 (月額)

23100円 (2教科 60分×2回/週) 19800円(1教科 90分×1回/週) 

学習計画作り・自立学習・個人指導   オプション 小論文コース

テキスト 1300円~2500円(教科による)
教室維持費 4000円(半年ごと)
入塾費 11000円

 

 

高校生クラス 定額の通い放題

文系を中心等した総合型選抜・学校推薦型選抜の対策と定期テスト対策を中心としたコースです。
個々の目標や希望大学に合わせて的確な学習プランを提案・指導を行い合格に向けて伴走します。

考ラボの「コーチング」とは、学習コーチがひとりひとりに合わせた学習カリキュラムを作成し、進捗を管理し、サポートをすることです。

塾や予備校などが学習内容を指導するのに対し、考ラボでは勉強方法や学習計画の指導、勉強についてのメンタルサポートを中心に行います。

授業料 (月額)

27500円 (週2回の通塾の自立学習コース・ 学習計画作成)

38500円 (通い放題・自立学習・学習計画作成)※徳重校は軽食付き

41800円 (月3回30分間 ネイティブ講師とのマンツーマン英会話)

テキスト 1300円~2500円(教科による)
教室維持費 4000円(半年ごと)
入塾費 11000円

点数アップを目指した最短コース

一流講師が集まった超効率化をはかった映像授業

一人ひとりに合わせたコーチング
+
できるまで演習を繰り返す

 

合格を目指した最短コース

高校1年、2年生の学習が極めて重要

評定平均は高校1年生からの成績が積み重なるので、周到に準備をする必要があります。
特に推薦入試等、評定平均を合否の判断材料として使用する大学を受験される学生は要注意です。

推薦入試を導入する多くの大学は「足切り」として一定の評定平均を満たさないと受験資格を得られないようにしています。

また、推薦入試の多くは高校3年生の2学期中に行われるので、大学に提出する評定平均は高校1年生の1学期から高校3年生の1学期までの評定で判断されます。
つまり、高校1、2年生での成績が極めて重要になります。

考ラボのPOINT

合格に必要な学習をする

  • オーダーメイドのカリキュラム
  • 自立型学習で単元ごとに対策
  • 毎回のテストで確実なチェック
  • 国語、小論文の専門講師が赤入れ指導

十分な学習時間

  • 定額制で通塾回数や時間に制限なし
  • 全ての科目が受講可能
  • 苦手科目を徹底的に管理学習

授業の流れ

カウンセリング

カウンセリングでは、成績や毎回の確認テストの状況を踏まえ、生徒の現状を分析し、学習のペースや方法について細やかに指導します。

同時に、困っていることや不安に感じることをヒアリングし、自らの現在地と目的地を常に自覚してもらうことで、「受動的な学習」ではなく「主体的な学習」へとつなげます。

学習指導

カウンセリングで作成した、オーダーメイドの学習プランに沿って学習指導を行います。

また、学習には一流現役予備校講師による映像授業を用いて、受験に必要な科目の学力をバランスよく伸ばしていく必要があります。

複数科目の学習を効率よく進めるうえで映像授業はとても有効です。
また苦手な箇所の補強としても有効です。受講したい単元をいつでも何度でも視聴できます。

映像授業で学習した内容は問題集・参考書を用いて演習し、理解度をさらに深めます。

小論文指導(オプション)

小論文・面接・討論などの学習は積み上げが必要です。
小論文や面接では、文章力や話し方以上にその内容や首長の質的高さが厳正に審査されます。

ここでは必要な知識の講義だけでなく、高いレベルの主張ができるようにプロの専門講師が、しっかりと赤入れ指導をおこないます。

確認テスト

授業を受けっぱなし、演習問題の数が少ない・・・など学力を確実に伸ばしてくためには、学んだことや覚えたことのチェックと復習が必須です。

「ちゃんと理解しているか」「まだ覚えているか」を確かめる必要があります。
これらを可視化して検証するために、毎回独自のテストを実施します。

復習

間違えた問題やわからない部分はフィードバックを行い、ひとつひとつ間違えた原因をつぶしていきます。
定着度の管理を徹底し、覚えられていない箇所はもう一度インプットし復習を続けていきます。

これからの入試について

2021年度以降は学力も選抜材料のひとつとなり、総合型選抜においても「学力の3要素」に基づいて「学力検査」が課されることが決まりました。

学力の3要素とは、「①知識・技能」「②思考力・判断力・表現力」「③主体性・多様性・協働性」の三つを指します。2021年度の入試改革を経て大学側から学生へ、課題解決に欠かせない3要素の期待が高まっています。

また、学力や今ある社会に対して自分が持つ問題意識を客観的に評価することが必要になったこともAO入試と総合型選抜の大きな違いです。

このような多様な能力を最大限に図るために、各大学が実施する評価方法または大学入学共通テスト等の「学力検査」を受けることが必要になります。

評定平均は高校1年生からの成績が積み重なるので、周到に準備をする必要があります。

特に推薦入試等、評定平均を合否の判断材料として使用する大学を受験される学生は要注意です。
早くから計画的に大学入試準備を行っていきましょう。

小論文コース

考ラボのオンライン授業なら全国どこでも自宅で現役国語講師がしっかりフォロー

PDCA

PDCA
  • 対象:中学生~大学生
  • 手厚い指導とアウトプットで書く力をグーンと伸ばす

伸びるポイント

講義中心で受講して終了ではなく、自分で調べるまとめる書く添削バックを確認再度手直しする

とにかく書く!のアウトプットにこだわる学びのサイクルは書く基礎力が徐々にアップしてきます。そして考ラボで学んだ書く力はレポートや論文作成に使える「本物の文章力」になっていきます。それは高校・大学入学後や就職活動、社会人に至るまで役立つ力です。

小論文が上達するために授業ポイント

意見や問題意識を持つ

小論文では、自分はどう考えているかという意志を示すことがポイントです。授業中では解決困難な問題に対しても、自分自身の問題や自分たちが創る未来のために解決しなければいけない課題だととらえ、前向きに自分の意見を述べることを重視しています。

出題者の意図を考える

「課題で問われていること」に正しく答えるためには出題者の意図を理解する必要があります。どんなに立派な文章を書いても、課題の要求、つまり出題者の意図から外れてしまうと評価は低くなってしまいます。設問や課題文などから、何について、どのような条件で書くことが求められているのかをしっかり確認しながら書いていきます。

社会問題を知る

「読み手を納得させる意見」を書くためには、課題についての正確な知識が必要です。世界や日本の社会ではどのようなことが問題なのか、一般的な情報や知識、それに対する課題意識を持ち、新聞など信頼できる様々なメディアを利用して多角的に調べる方法やポイントを指導しています。

相手に伝わる表現力を磨く

自分の頭の中にある考えを文章にして相手に伝えるためには、常に他者の視点から自分の文章を読み返すことが大切です。主観的な思いがつまりすぎた感情的な文章は因果関係や、根拠を読み取れないことがあります。そのような文章は他者には伝わらないことがしばしばあるので論理的で「相手に伝わる表現力」をじっくりと磨いていきます。

授業ではココを意識!

授業ではココを意識!

社会の問題では複数の答えがあったり、ときには答えのなかったりすることもあります。どんな時でも臨機応変に対応する力、答えのない問題に立ち向かう力、自分が知っていることやできることを活用する力などが求められます。

小論文では、このような社会問題が多く取り上げられるため、常に自分なりの答えを見いだす姿勢が欠かせません。主体的に課題に向きあい、論理的に考える力を磨くために、意見をまとめ書くことに取り組んでいきましょう。

授業の流れ

担当講師本人が個々の答案原稿をしっかりチェック。
表現や文章のアドバイスを記載して返信するので、自分の課題点や良い部分を確認し次回の授業に生かすことができます。

テーマに必要な知識の解説・前回の総評 45分」+「答案作成15分~書けるまで」 
答案をデータ送信後、担当講師本人による丁寧な赤ペン添削を行います。

講義+添削指導 60分×3回 16,500円