考ラボの一般学習コースは自分で考える・解くこと、先取り学習を中心に指導を行います。公式やパターンで解く知識重視の学習ではなく、式を作るための整理やその単元の理解を深めることでより「苦手意識をもたない」「勉強が楽しい」という勉強が苦にならないようなカリキュラム構成になっています。クラスは少人数制なので、個々のレベルに合わせて授業を行っています。

MY学 定額の通い放題 (小学2年生〜中学生)
考ラボの「コーチング」とは、学習コーチがひとりひとりに合わせた学習カリキュラムを作成し、進捗を管理し、サポートをすることです。無学年方式の自立学習スタイル「アダプティブラーニング」でモールステップで着実に理解しながら学ぶことができます。
また、個々の理解度に応じて調整する、「適度な難しさ」の演習問題を解くことができるため、受験に向けた先取り学習や学び直し、苦手な単元の克服など個々のスキルや目的に合わせた学習ができ、学習意欲を高めるカリキュラムとなっています。
演習量を確保し確実に点数UP
学習塾の授業料は受講したコマ数によって増減します。通常、成績アップには学習時間の確保が必要となり、学習時間が増えれば増えるほど費用も大きくなってしまいます。
そこで学習時間を必要なだけ確保できるように通塾日数に制限のない定額のプランのコースを開講いたしました。
受験や定期テスト対策で通塾日数をどれだけ増やしても追加費用が発生することはありません!
学年を超えた先取り学習で受験対策
苦手は基礎からしっかり克服できる「無学年方式」では、分からないところを教科ごとに学年を遡って見つけだし、基礎から丁寧に学ぶことができます。得意科目は学年を飛び越えてどんどん先取り学習を進められます。得意科目はどんどん先へ!
例えば・・
小学6年生までの内容を先取り学習して、早めの中学受験対策をスムーズに!
他塾との併用で、わからないところを徹底的に復習。さらに演習量を増やして苦手単元を学習
※思考トレコース・オーダーメイド・塾長指名などの特別コースは指導内容が異なり、時間数も固定のため学習時間を追加する場合は追加の費用が必要となります。
対象:小学2年生〜中学3年生 (5教科)
開講時間(調整日等でお休みがございます)
月〜金曜(木曜日休み) 15:00〜21:30まで
土曜 10:00〜13:00
| 授業料 (月額) |
小学生 19800円 ➕システム使用料 5500円 中学生 25000円 ➕システム使用料 5500円 |
|---|---|
| テキスト | 1300円~2500円(希望者のみ) |
| 教室維持費 | 4500円(半年ごと) |
| 入塾費 | 11000円 |
小学校クラス 少人数制(科目選択)
まずは学校の宿題やテスト勉強を自分で向き合うこと、「わかる」から「できる」までをとことんサポートします。塾での学習を家でもできるようになってほしいということが考ラボの想いです。「学校の授業がわからない」「勉強が嫌」が積み重なる前にスモールステップで学習し、基礎問題から難易度の高い発展問題まで学力の底力アップを目指します。
国語
全ての教科の土台となる論理力を高め、読解や作文力を高めます。文章を筋道立てて追うこと、すなわち論理的に読むことができれば、現代文の得点力は大幅にアップします。考ラボでは国語力を高めるために「論理エンジンキッズ」を採用し低学年から国語力アップを目指しています。
『論理エンジンキッズ』のオリジナルメソッド
「イコールの関係」「対立関係」「因果関係」といった論理関係は、論理的な読解力や記述力を高めるための軸となる関係です。これらの論理関係を身につける最大のコツは、「接続語」を正しく理解し、使いこなすことができるかどうかです。本書では、まずは文と文との間に入る関係を「=」「⇔」「→・←」といった記号を用いて表すことから始めます。「接続語」は低学年の子どもに教えるには少々ハードルが高いものです。いきなり言葉であらわそうとすると、何も考えず聞いたことのある言葉をむやみやたらと使ってしまいがちです。まずは文と文の前後関係を考えて記号であらわし、その後で記号を言葉であらわす訓練をすることで、接続語の概念と正しい使い方を理解させます。


算数
考ラボの算数では計算ドリルは使用していません。繰り返しの計算練習や問題は一切なく、問題解決力の基礎となる「考える」「仮説する」が必要な問題で構成されています。今までに学んだことをもとに、与えられた条件を使って問題を解く考え方を学びます。使用するテキストは無学年方式となっており、文章題が多数を占めています。
割合、分数や小数の仕組みをテーマ別にまとめて学習するなど子どもが理解しやすいようカリキュラムを組んでいます。
理科・社会
小学2年生から受講できます。受験を目指すお子様だけでなく、科目に興味があるお子様にお勧めです。理科も社会も案外覚えることが多く、「暗記ばかりで楽しくない…」といった子どもの声が聞かれることもあります。しかし、中学受験で出題される理科と社会は、単なる暗記だけでは回答できない奥深い問題が出題される傾向にあります。早い段階で科目に興味を持ち深堀り学習ができるように基礎からしっかり身につけて、応用発展まで興味を持たせ続けることが学力アップの秘訣です。
使用するテキストは中学受験用のものです。暗記した知識をもとに自ら考えることをしなければなりません。分析力や記述力が求められる問題の割合も高く、その答えを導き出すために暗記した項目が必要になります。
| 授業料 (月額) | 算数(小1~小3) 13200円(50分×4回) 算数(小4~小6)W1 15400円(50分×4回) 算数・理科(小4~小6)W2 25300円(50分×4回) 中学 W2 33000円(90分×4回) |
|---|---|
| 教材費 | 500円 |
| 教室維持費 | 4500円(半年ごと) |
| 入塾費 | 11000円 |
他塾受験フォロークラス
他塾に通塾されているお子様を対象にしたコースです。併塾することで苦手単元の学習効果をアップ、集団授業の理解を深めるために予習・復習など様々なペースや要望に合わせて指導を行います。使用する教材は、他塾のものを持ち込んで頂くことも可能ですし、当塾のテキストを選択することも可能です。
集団塾に通っているが、質問ができない、授業を行う先生と相性が合わない場合など、現在通塾中の塾の授業を最大限に発揮するために必要な単元のサポートを行います。集団塾と比べて個別指導の利点を生かしたより細かい分析を行いながら授業を進め、弱点の克服を目指します。
他塾フォローコースの対象・教科 (月謝・授業時間等はお問合せください)
| 対象: | 他塾にご通塾中の小3~小6 |
|---|---|
| 教科: | 算数・英語・国語・理科・社会 |
中学生クラス 少人数制のオーダーメイド
自ら計画を立てて勉強をする習慣と、効率的な勉強方法を身につける
考ラボでは本気で成績を上げたい生徒を最大限にサポートします。勉強は最終的には自ら目標を立てて進めなければいけません。塾にこなくても家で学習ができる「自立学習」を目指して指導しています。一人ひとりの子どもたちが学習計画を自分たちで立て、自己コントロールしながら学習をします。
【全教科を時間的にも難しい】【集団指導塾ではついて行けない】【わからいところがわからない…】など
本気で成績を上げるためには基礎を反復学習しながらスモールステップで行うことです。中学生のクラスでは
①圧倒的学習量 ②個々に合わせた学習計画 ③勉強の仕方の指導 を用意しています。英語や数学は積み上げ学習のため基礎に戻って再学習するほうが効率的な場合が圧倒的に多いです。基礎問題を何度も繰り返し弱点を克服するまで反復するだけも自信がでて、応用問題にもチャレンジすることができます。


入試では中学校1年、2年生の学習が極めて重要
基礎学力評は1年生からの学習の積み重なるので、少しずつ確実に身に付くように準備をする必要があります。
高校を検討している状態で受験勉強をスタートさせて、自分の実力や高校のレベルを少しずつ知ることによって志望高校を決めています。まだ志望校が決まっていないのであればこそ、中学2年生に入った1学期から少しずつ受験を意識した勉強をスタートさせて、第一志望高校を目指せる準備を進めていきましょう。
つまり、中学2年生から周りよりも早めのスタートダッシュで余裕をもった受験対策が極めて重要になります。
考ラボのPOINT
合格に必要な学習をする
- オーダーメイドのカリキュラム
- 自立型学習で単元ごとに対策
- 毎回のテストで確実なチェック
- 少人数制のオーダーメイド授業も併用可能
十分な学習時間
- 定額制で通塾回数や時間に制限なし
- 5科目が定額で受講可能
- 苦手科目を徹底的に管理学習
授業の流れ
カウンセリング
カウンセリングでは、成績や毎回の確認テストの状況を踏まえ、生徒の現状を分析し、学習のペースや方法について細やかに指導します。
同時に、困っていることや不安に感じることをヒアリングし、自らの現在地と目的地を常に自覚してもらうことで、「受動的な学習」ではなく「主体的な学習」へとつなげます。
学習指導
複数科目の学習を効率よく進めるうえで映像授業はとても有効です。
また苦手な箇所の補強としても有効です。受講したい単元をいつでも何度でも視聴できます。
授業で学習した内容は問題集・参考書を用いて演習し、理解度をさらに深めます。
確認テスト
授業を受けっぱなし、演習問題の数が少ない・・・など学力を確実に伸ばしてくためには、学んだことや覚えたことのチェックと復習が必須です。
「ちゃんと理解しているか」「まだ覚えているか」を確かめる必要があります。
これらを可視化して検証するために、毎回独自のテストを実施します。
復習
間違えた問題やわからない部分はフィードバックを行い、ひとつひとつ間違えた原因をつぶしていきます。
定着度の管理を徹底し、覚えられていない箇所はもう一度インプットし復習を続けていきます。



